NPO法人 UNiSON ​代表理事

作業療法士 芳村潔政

高校を卒業後、千葉県八千代リハビリテーション専門学校作業療法学科夜間部に入学。

卒業後、精神科(千葉)や一般病院(東京)にて経験を積み、徳之島に帰郷。

平成31年4月まで宮上病院にて作業療法士として働いていました。病院で働く傍ら、徳之島高校野球部のトレーナーとして選手のサポートを行っていました。

令和元年5月から、児童発達支援事業(児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問事業)にて子どもたちの発達を、遊びを通して支援します。現在保育所等訪問事業もスタートし、保育所や学校の先生方と連携を図りながら、島の全ての子ども達が笑顔になれるを目標に事業所スタッフ一丸になって取り組んでいます。

スポーツ歴:野球(小学3年~高校3年)相撲 トライアスロン

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キノコにじいろクラブ 管理者

​音楽療法士 芳村美聡

幼少期は兵庫県西宮市で過ごし、小3の時に阪神大震災で避難所生活を送り、ボランティアの方々の献身的な姿に心打たれる。

両親の故郷鹿児島に引っ越し、中・高と吹奏楽に打ち込む。

千葉県の聖徳大学 音楽文化学科 音楽療法コースへ。在学中より障害児一時預かり施設でのアルバイトや療育グループのアシスタントを経験。

また、フィリピンの孤児院でのスタディーツアーに参加し、貧しくても笑顔で過ごす人々の姿に「幸せ」って何だろうと衝撃を受ける。

大学卒業後、2009年松戸市で音楽療法センターの立ち上げスタッフとして働き、様々な障害を持った方々の音楽療法を実践。

2011年東日本大震災の年に妊娠・出産。子育ては田舎でしたいという思いで、2012年主人の故郷徳之島に移住後は親子教室の講師や高齢者施設、障害者施設、病院での音楽療法を始め、2017年3月まで県立大島養護学校の訪問教育を担当。

 西宮時代の友達曰く、小学校の文集に

 「音楽で世界中の子供達を笑顔にしたい」

 と書いていたらしい・・・

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​児童発達管理責任者

​川原 文美

理科・特別支援の教員免許所有

環境社会検定(eco検定)合格

 

学生時代は、胴長を着て池・川の水質調査に明け暮れる。

徳之島ではダイビングにて大自然を満喫中

(海ガメ・コブシメLOVE💖)

 

中学校での教員、放デイでの指導員での経験有。

 

 

子どもたちの可能性は無限大∞   

可能性を広げるお手伝いができたらいいなと思っています。

よろしくお願いします。

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 保育士

 

 古田 小夜子

京都で30年保育士をし、その間ずっと身体障がい者のボランティアをしてました。

4年前、介護の為徳之島に戻り2年半がじゅまる病児保育、1年支援員をしていました。

子ども達と一緒に創造的な楽しい時間を過ごしたいと思っています。宜しくお願いします。

 

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作業療法士

​大保 健司

作業療法士の大保健司です。

2020年3月から夫婦で徳之島へ引っ越してきました。

 

私は、離島巡りが趣味で、今まで西日本~琉球諸島の友人離島を50島程巡りました。

きっかけは、20代前半に宮古島を訪れた時に島の「人」「文化」「自然」に魅了されてしまったことでした。

その後も大阪で働きつつ島巡りをして、『いつかは島暮らしを!!』とチャンスを伺うも、持ち前の優柔不断を存分に発揮してしまい30代へ突入(笑)

今回、住む島を探している最中に、本当に素敵なご縁が重なり徳之島で療育に携わらせて頂くことになりました。

毎日海を見ながらの通勤と夕日を見て帰る生活は、本当に最高です!!

 

また、離島をめぐる中で、各島の共通の課題として医療福祉職の不足を目の当たりにしました。離島に興味のある医療福祉の皆様からの移住相談もお待ちしています。

 

作業療法士

​大保 由佳里

両親が徳之島出身で、私は生まれが徳之島、育ちはずっと大阪の作業療法士です。

小さい頃は、毎年夏休みを徳之島で過ごしていたこともあり、島は昔から大好きです。

2020年3月の結婚を機に、同じく関西育ちの夫と共に徳之島での生活を始めました。

 

大学2年生の時に船でアジア一周をしたことをキッカケに、知らない世界を知ることがとにかく好きになり、2019年はついに世界一周の夢を果たしました。

そして旅をしながら世界中の様々な魅力や問題を知っていく程に、「ローカル」の重要性と可能性をひしひしと感じるようになりました。

 

ご縁あってキノコにじいろクラブと出会い働かせてもらうことになり、今まで学んできた心理学、作業療法、そして様々な人から教わった人生教訓を、少しでもこどもたちとの関わりに活かしていきたいと日々思っています。

どうぞ宜しくお願いします。

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​児童指導員

​豊田 由美子

こんにちは、豊田由美子といいます。

ずいぶん昔、覚えてる限りの小さい頃、母ちゃん、父ちゃんと呼ぶ環境のせいか、“お母さん”という響きに憧れがあり、「大きくなったらお母さんになりたい」と思っていました。幸運に4人の子供を授かり、たくさんの人達に支えられてそれぞれが自立してくれました。子育て中は毎日が必死で気づきませんでしたが、振り返ってみて、子供達から学んだことがたくさんあります。

・大人は子供の話を聞く。そして話をする。

・愛情を平等に注ぎ、押し付けない。

・子供の友達を選ばない(生まれた時から悪い子はいない)。

・親でも間違いに気づいたら謝る。

等、取り上げれば反省だらけですが、今では確実に相談相手となり、数年に1回はサッカー観戦、コンサート鑑賞を楽しみに集合してます。ちなみに現在の私は、子供達からは“お母”と呼ばれてます!!

ご縁があり集まったキノコにじいろクラブのスタッフの皆さんと協力しあい、自身の経験を活かしながら、クラブの子供達が優しくたくましく成長し、好きな事(物)に囲まれて生活できるように、支えの一部になれたらと願っています。

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